2017年8月4日

歌舞伎町に巨大金属生命体現わる


梅雨明け間近の7月20日9:00。
歌舞伎町セントラルロードに巨大ロボ(?)が出現しました。


警備員さんの大きさ比率で6メートルくらいでしょうか?
映画イベントの珍しくないTOHOシネマズ前、
歌舞伎町セントラルロードでも、これは目のひく大きさです。

こちらは映画公開を控えているSFアクション大作「トランスフォーマー最後の騎士王」の公開記念イベントによる設営でした。

【映画解説】
『トランスフォーマー最後の騎士王』はマイケル・ベイ監督による大ヒットSFアクション大作「トランスフォーマー」シリーズの5作目。地球上に存在するあらゆるマシンに変形する金属生命体トランスフォーマーが、太古の時代から地球の歴史に干渉してきたという、新たな真実が明らかにされる。トランスフォーマーの起源であり「創造主」と呼ばれる謎の異星人たちが、惑星サイバトロンの再生と地球侵略を計画。それを阻止すべくオプティマス・プライムはひとり旅立つ


午前中からイベント設営に大忙しでした。見慣れたセントラルロードが何やらライブ会場のように変貌しています…



さて、夜にはどんな盛り上がりを見せているのかしら。19:00ごろ様子を見に行きました。



おお!巨大アメリカントラックがセントラルロードに鎮座しています。東映アニメ『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』に出てくる司令官コンボイを彷彿とさせます。
21世紀のトランスフォーマーにもコンボイトラックが出てくるのか?!
(ブログ作成者天野はアニメ版初代トランスフォーマーが世代的にドンピシャです)


セントラルロードのメイン会場では黒いカーテンの向こう側にハリウッドスターが来ているようです。
TOHOシネマズ脇に運転手付きのベントレーやベンツSクラスが多数控えていました。

カーテンの向こうは何も見えませんが、
『ぅわー』『○○○○ー!!!』と、
男性を中心とした大歓声が歌舞伎町セントラルロードに響きます。
外からでは何が起きているのかさっぱり分からなかったので、後日ニュースサイトを開いてみると…おお。さすが。しっかりニュースになっていました。


※画像はトランスフォーマー公式HPから

― 映画.com抜粋 ―
[映画.com ニュース] 世界的人気シリーズの最新作「トランスフォーマー 最後の騎士王」のジャパンプレミアが7月20日、東京・新宿歌舞伎町で開催。来日したWヒロインのローラ・ハドックとイザベラ・モナー、イザベラの日本語吹き替えを担当した“岡山の奇跡”と話題の桜井日奈子が来場した。歌舞伎町のTOHOシネマズ新宿正面のセントラルロードにはレッドカーペットが敷かれ、主催者発表でおよそ2500人もの人々がこのイベントを観覧した。「世界で最も美しい顔」にもランクインしたハドック、ハリウッドで将来を嘱望(しょくぼう)される16歳のモナーが姿を見せると、会場は歓声に包まれた。

と、言うことでした。
そうかそうか、あの怒号ともつかない歓声はこの女性陣にむけられたものだったのか…

映画トランスフォーマーは8月4日公開です。
夏休みに入り、歌舞伎町はますます賑やかになりますね。

新宿支店・天野




引用元
トランスフォーマー公式サイト
映画.com

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2017年7月12日

歌舞伎町新名所‐VR ZONE SHINJUKU‐オープン間近



2014年末に閉鎖した複合施設「新宿TOKYU MILANO」の跡地にVR施設「VR ZONE SHINJUKU」が東京・歌舞伎町に7月14日オープンします。
人気漫画「ドラゴンボール」に登場する「かめはめ波」を撃てるアクティビティーなど13種類のVRアトラクションが体験できる施設です。



バンダイナムコエンターテインメントさんによる「新しいエンターテインメントへの挑戦」


※画像はプレスリリースによるもの
https://vrzone-pic.com/activity/dragon.html


例えば、ドラゴンボール体験の場合。『VRヘッドセットを装着して膝を落とすと、風が吹き、地面が揺れ、周囲の小石が浮くなど『気』が集まる様子を体感できる。手を合わせるとエネルギーがたまり、最大で直径4メートル程度のかめはめ波が撃てる』との事。



東急ミラノ座の跡地の再開発の可能性もあるため、VR ZONEは19年3月末までの期間限定営業となるそうです。
それでも営業終了までの約1年半で、計100万人の動員を見込んでいるそうで施設は約1100坪と大規模なフロア。現在は施工の最終段階。
向こう側には東京都健康プラザハイジアが見えます。

歌舞伎町のますますの進化と活性化が楽しみですね。オープン時の様子は追ってご紹介いたします。

新宿支店・天野

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